一流講演家のための通訳サービス

よくあるご質問

  1. 通訳をお願いしたいのいですが、どのようにすればよいですか?
  2. どのような方が通訳者として登録しているのですか?
  3. 同時通訳とはどういうものですか?どのような会議に適していますか?
  4. 逐次通訳とはどういうものですか?どのような会議に適していますか?
  5. 急な会議で急いでいるのですが、手配に何日かかりますか?
  6. 同時通訳機材のない会場での開催を予定しています。機材をレンタルすることはできますか?
  7. 通訳のクラスはどのような基準で分けているのですか?
  8. 通訳者を頼むと、なぜあんなに事前に資料が必要なのか?
  9. 具体的にどのような資料が必要ですか?
  10. 会議資料のほとんどが極めて機密性の高いものです。取扱いはどのようになっているのですか?
  11. 専門分野に対応できるのですか?
  12. 同時通訳と逐次通訳はどう使い分けるのですか?
  13. 1日と半日料金しかないのですか?(時間単価ではないのですか)
  14. 同時通訳が2名以上で見積もられていますが、1名ではダメなのですか?
  15. キャンセル料金はいつから発生するのですか?
  16. 事前に面接をして通訳者を選ぶことはできますか?
  17. 通訳者との打合せはできますか?
  18. 延長は最大限どこまで対応してもらえるのですか?

1. 通訳をお願いしたいのですが、どのようにすればよいですか?

お問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
折り返し、担当者からご連絡いたします。
(営業時間:土日・祝祭日を除く午前10時から午後6時まで)

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2. どのような方が通訳者として登録しているのですか?

外国語が流暢なだけが通訳者ではありません。通訳の専門訓練を受け、さらに言葉の主旨・目的を理解し、言わんとすることをお伝えする、発表者の「声」となるべく存在。それが通訳者です。ご依頼の内容に応じ、最適な通訳者を手配します。

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3. 同時通訳とはどういうものですか?どのような会議に適していますか?

通訳者は専用ブース内で発言者の声を聴きながら通訳しますので、発言内容とほぼ同時に通訳内容が伝わる形式です。 国際会議・シンポジウム・セミナーなど、発言者が聴講者に向けてプレゼンテーションをする場合、 同時通訳で聴講者が違和感なく聴くことにより内容をいっそう的確に把握することができます。

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4. 逐次通訳とはどういうものですか?どのような会議に適していますか?

逐次通訳は、発言者がある程度のまとまりで区切りながら発言し、それを追って通訳することを繰り返す方法です。 商談や討議の際、一呼吸・一考の余地が必要な場合、絶妙なタイミングで逐次通訳が入ります。 同時通訳機器を使わないので割安ですが、発言の後を追いかけての通訳の時間を要しますので、会議時間が約2倍となります。

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5. 急な会議で急いでいるのですが、手配に何日かかりますか?

お問い合わせ⇒お見積⇒手配まで、最短で2日いただきます。 常に迅速な手配を心がけておりますが、繁忙期には通訳の確保に時間がかかる場合がございます。 何卒ご了承ください。

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6. 同時通訳機材のない会場での開催を予定しています。機材をレンタルすることはできますか?

はい。同時通訳機器レンタルも承っております。携帯型の簡易システムから数千人規模の大型会議用システム一式まで対応可能です。 会議・イベントの目的や形態、規模に合わせて最適な機材をご用意いたします。全国どこでも設営可能です。

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7. 通訳のクラスはどのような基準で分けているのですか?

【Aクラス】各専門分野対応可能、同時・逐次に関係なく、専門用語を含めて的確でわかりやすい通訳が可能です(通訳経験目安:10年以上)。

【Bクラス】ビジネス一般分野の逐次通訳が可能です。同時通訳はAクラスと組んでの手配が可能です。(通訳経験目安:5年以上)。

【Cクラス】随行、ガイド通訳対応可能。

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8. 通訳者を頼むと、なぜあんなに事前に資料が必要なのか

該当分野の実績豊富な通訳者を手配いたしますが、通訳者は専門家ではありませんので、当日使用される資料と出来る限りの参考資料を事前に戴いて勉強させていただくことが必須です。また、発言者のご所属やお名前を正確に訳すためにも、ご出席者の名簿も必ずお預かりしております。

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9. 具体的にどのような資料が必要ですか?

ご依頼の内容にもよりますが、以下の資料のご提供をお願いしております。

  • アジェンダ/プログラム
  • ご参加者のお名前とご所属(日本語・対象言語併記が望ましい)
  • プレゼンテーション資料
  • 読み原稿
  • その他ご参加者の手元資料等
  • 参考資料
  • (社内会議の場合:前回の議事録、社内用語集など)
  • (シンポジウム等の場合:講演者プロフィールやこれまでの講演・論文など)

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10. 会議資料のほとんどが極めて機密性の高いものです。取扱いはどのようになっているのですか?

お客様に安心してお取引いただけるよう、具体的な業務に入る前に秘密保持契約を結ばせていただきます。 お預かりした資料は細心の注意をもって取り扱い、会議終了後ただちにご返却または処分いたします。 もちろん、社内スタッフ、通訳者には守秘義務を徹底しておりますのでご安心ください。

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11. 専門分野に対応できるのですか?

日本通訳サービスでは、多岐に渡る分野をカバーできるよう、多くの通訳者を抱えております。各々、専門知識はもちろん、学会や国際シンポジウム、成果発表会や評価会議とうの実績が豊富にございます。詳しくは通訳スタッフ紹介をご覧ください。

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12. 同時通訳と逐次通訳はどう使い分けるのですか?

例えば、外部から評価委員を招いての研究プロジェクトの評価会議などの場合ですと、会議全体を通しての同時通訳をご提案いたします。ただ、最近では逐次通訳をうまく取り入れられる例もございます。例えば、出席者全員がほぼ英語がわかる、ただし討論や込み入った内容になると母国語で慎重に詰めたい、という場合、プレゼンはすべて英語、ディスカッションの部分のみ逐次通訳を入れるという形がおすすめです。

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13. 1日と半日料金しかないのですか?(時間単価ではないのですか)

通訳料金は実働時間ではなく拘束時間に基づきます。休憩時間も資料読み等準備が必要ですし、事前の勉強時間確保も必須です。そういった点もご理解いただければと思います。

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14. 同時通訳が2名以上で見積もられていますが、1名ではダメなのですか?

同時通訳は非常に集中力を要するため、15分~20分ごとに休憩を挟みながら、2名~4名のローテーションで行います。例えば2名の場合、1名が通訳している際、もう1名は隣で細かい数字や固有名詞などのメモをとりサポートをしております。品質をお約束するために、1名での対応はいたしかねます。

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15. キャンセル料金はいつから発生するのですか?

7-4営業日前は見積書通訳料の30%、3-2営業日前は50%、1営業日前-当日は100%となります。

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16. 事前に面接をして通訳者を選ぶことはできますか?

申し訳ございませんが、面接はお断りしております。担当コーディネータが責任を持って、最適の通訳者をお手配いたしますので、ご安心ください。

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17. 通訳者との打合せはできますか?

はい、設定いたします。正確な通訳をお約束するためにも、事前の資料ご提供に加え、できる限り打合せの時間も取らせていただいたいと考えております。ただし、拘束時間ベースで打合せ料金が発生いたします。詳しくはお問合せください。

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18. 延長は最大限どこまで対応してもらえるのですか?

通訳者の集中力維持、品質維持の観点から、30分から60分(30分単位で承ります)を限度とさせていただいております。ただし、十分な休憩を挟んでいただいた場合などはこの限りではありません。お早めにご相談ください。

※延長の可能性が高い場合は、あらかじめお知らせください。通訳者の人数を増やすなど、万全の体制で手配いたします。

まずはお問い合わせください

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